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駐車場の分類
自走式立体駐車場の
駐車型式
国交省認定駐車場
(簡易プレハブ駐車場)
PRC造駐車場

PRC-FB工法

PRC-PC工法

複合型駐車場

駐車場は、以下のとおり大別して平面駐車場と立体駐車場に分類され
立体駐車場はさらに4種類に分類されます。
 
 コスト、維持管理費が安い
 駐車が容易
 土地利用効率が悪い
事例

自ら車を走行させる駐車場、駐車場ビルともいいます。
 維持管理費が安い
 駐車が容易
 多層化するほど土地利用効率が上がるが、建設コストもかかる
 駐車部分の面積が小さいとスロープ面積の占める比率が高く、効率が悪い
1) 国交省大臣認定駐車場    SPK PARKING 詳細はこちら >>
  ユニットにより構成され、階数・床面積等に制限がありますが、建設費を低く抑える
  ことができます。
  構造は、S(鉄骨)造とPRC(プレストレスト鉄筋コンクリート)造の2種類です。
事例

 
2) 一般建築駐車場
  法令範囲内で自由自在に建設することができます。
  例えば、低層階は店舗、中間階は駐車場、高層階は事務所という複合ビルも可能です。
事例

  構造は、S(鉄骨)造、RC(鉄筋コンクリート)造、PC(プレキャストコンクリート)造と
  PRC(プレストレスト鉄筋コンクリート)造の4種類です。
車の上下(階の昇降)移動は車専用エレベータにて、車の横移動は自ら車を走行させる駐車場。使い勝手が悪いため、現在新築ではほとんどありません。
事例
車を載せるパレットまでは自ら車を走行させ、その後は機械にて駐車室まで運ぶ駐車場。
二段・多段式、タワー式などがあります。
【二段・多段式】
 他の機械式と比べコストが安い
 台数の倍増が容易
 屋根を設けなければ建築物とならない
 平面駐車場や自走式立体駐車場に比べ、維持管理費が高い
事例
【タワー式】
 土地利用効率が高く、狭い敷地でも 相当台数の収容が可能
 建築コスト、維持管理費が高い
 トラブル時に影響を受ける台数が多い
 高層になるため、景観・日照面での配慮が必要
事例
 -------- 人工地盤下、ピロティ式など